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色んなビンディングの重さを測ってみた!

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色んなビンディングの重さを測ってみた!

買ったことのあるビンディングの板の重さは幾らなのか?を調べてみたくなったので
メモ代わりに。

重さも色々、特色も色々

グラフにプロットして、重さ傾向を見てみました。
全てディスク込みの重さになります。
重さを測った対象のビンディングは以下

  • UNION FORCE / S+M
  • UNION Contact Pro / S+M
  • UNION ATLAS / S
  • DRAKE RELOAD LTD / S+M
  • ARBOR Hemlock / S
  • FLUX DSW / S+M
  • SP UNITED Slab one / S+M
  • SP UNITED Brotherhood / S
  • SALOMON District / S
  • UNION FALCOR / M
  • ROME SDS KATANA / M
  • Link / M

特徴

Sサイズのビンディングは850~900g前後で
Mサイズのビンディング950g前後の重さになってますね。

UNION Contact Pro

ひと際軽さが目立つContact Pro。重さは800g前後。
手に取っても気が付く軽さです。
ジブやグラトリ、パウダーボードを選ぶ人に好まれて使われてる印象があります

こちらは廃版になって、もうリリースはされず、代わりにULTRAがモデルチェンジして
UNIONにラインナップにはいりました

UNION FALCOR

Mサイズ以上の展開となっているUNION FALCOR。
軽さはSサイズのビンディングと同じレベルで軽量化されています。

また面白いのが、UNION FALCORに搭載されたパーツは翌年以降に別のビンディングに搭載されるところです。

例えば、現STRATAのストラップやATLASのストラップは先期のFALCORに使われているものでした。あとはラチェットも先行してUNION FALCORのものが展開されていきます。

UNION ATLAS

Sサイズながら、Mサイズと同じ重さのUNION ATLAS。
やはり高速域での使用シーンを想定しているのか、しっかりした硬さと重さを武器に変えているようです。

重さ測定の際、CAMBER PLATEというATLAS特有の専用ワッシャを使った時の重さにしています。

ホールド感が強いので、重いといった使用感はありません。

重さで”軽い”が正義ではない

こちらでも書きましたが(ROME SDS RAVINE 買ってみた)、
重いが悪ではなく、軽いが正義でもないです。
カービングの板でもメタルが入って重さと強度を強みにしている板もあります。

ただ、初心者の方や、板の重さを次の板選びの何か判断基準にされる場合は、何か参考にしてもらえれば。